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チーム・アメリカ

会社で招待券をもらったので、「TEAM AMERICA WORLD POLICE」を観に渋谷へ。スタートまで時間があったのでBunkamuraでギュスターヴ・モロー展を。神話・聖書を題材とした絵画を中心とした展示だったが、絵によっては顔の描き方がすごくあっさりしてるのが不思議だった。
で、映画のほうは・・・、まあ今年一番の「おバカ映画」。正直大爆笑って所は少ない(後ろの席の人は明らかにオーバーリアクションだったが)し、とにかく下品。公開中止になる国が出るのもしゃーない。北からクレームはいらんのかね。DVDになったら・・・買わないな、きっと。

Category:Movie | jun | 23:27 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |

24 season

カテゴリーは映画じゃないけどいいや。

24season。お台場では今年も30時間耐久上映をやったそうで。昨年に続きチケットは取れなかったけど。
会社にプレビュービデオがきていたので、借りて見た。第1話、第2話しか入っていないので、きっと欲求不満になると思ってしばらく借りずにいたのだが、欲望に負けた。

以下さわりを書くのでいやな人はお読みにならないほうが・・・。

第一印象なんだけど、靴泙任離瓮鵐弔ほとんど出てこない(クロエぐらい)ので、なんだかとっつきにくい。大統領も違うし、アルメイダもいないし、いたらいたでうざいキムもいないとつまらん。最初の事件も、国防総省長官の誘拐と、今までのシリーズに比べるとスタートとしてはやや弱い気も。でも、この先はやっぱり見たい。次巻9月か。

アメリカではseason垢1月から放送らしい。ジャックの長い1日はまだ続く・・・・。

Category:Movie | jun | 23:36 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

疾走

先日、本屋でなんとなく文庫コーナーをみていたら「疾走」というちょっと重そうなイラストの本が平積みになっていた。帯には上巻:「どうして、人間は死ぬの?」、下巻:「誰か一緒に生きてください―。」と、かなりディープそうなコメントが書かれている。そして、ふとみると、SABU監督による映画が年末に公開されると書いてある。久しぶりだ。そして原作を元に映画を撮るのは初めてだという。これは読んどいた方がいいと思い、とりあえず上巻を購入。
早速読み始めた。内容に関しては詳しくは書かないけれど、かなり重い。思春期を過ごす主人公の、過酷な運命。兄、父、母、友達・・・人間と人間のつながりが鮮烈に、かなりえぐい描写でつづられていく。そして、ところどころに絶妙なタイミングで挟み込まれる聖書の一節。別にオレはクリスチャンじゃないけれど、なんともいえない気分になる。下巻も一気に読んだ。決してハッピーエンドじゃない、っつうかなるわけがない。でも何か琴線に触れるっていうか、心を掴まれるっていうか。
たぶん、SABU監督とはいえ、この原作を完全に映像化するのは無理だろう。だいたいにおいて、映画が原作を越えるのは難しいのだ。映画が原作を同じくらいのパワーを持っていると思ったのは「麻雀放浪記」ぐらい。関係ないけど。キャストも自分のイメージだったらこうしたい、ってのがあるけど、SABU監督はある程度決まったキャスティングが多いので、その中で誰がこの役だったらいいな、ってのもある。試写会もあるみたいだけど、どっかのタイミングで観たい映画ではある。

Category:Movie | jun | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

ジョニーは戦場へ行った

先日仕事で某映像メーカーにお邪魔したのだが、そのときのネタで「ジョニーは戦場へ行った」が初DVD化されると聞いた。
まだ高校生のとき、TVKのミュートマワールド(もちろんVJはMASA ITOH)で初オンエアじゃなかったかと思うが、当時はとうとうMETALLICAがPVを作ったという話題で持ちきりであった「ONE」。「魂を売った」とか「メジャーに走った」とか酷評もあったようだが、当時のMTV万歳なハッピーなPVとは明らかに異なる、見ていて魂を掴まれるような気持ちになるPVだった。TVKはうちでは室内アンテナでざらついた画面で見るPVだったが、本当に涙があふれた。そのあと少しして、TBSの「PURE ROCK」で字幕つきのヴァージョンをみたのだが、また涙。このあと、原作を読み、なぜか近所のレンタル屋に普通にあったビデオを借り、ダビングまでして取っておいた。ドナルドサザーランドがキリストと呼ばれポーカーをしているシーンはなぜか鮮明に覚えている。
で、誰か友達に貸したっきり返ってきてないんだよね。

そんな思い出のある作品がついにDVD化。当時感動したもの、当時笑ったものを今見ると全然感覚が違う(チャンプはじめてみたときは大泣きしたのにこの間みたら途中で寝てたとか、ひょうきん族今見るとなにがそんなにおもしろかったのかとか)という不安もありつつ、たった今ONEのPVを見直すと17年前の記憶がよみがえってくる。
なつかしの1枚になりますように。

Category:Movie | jun | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

BUMFIGHTS

来月日本でDVDがリリースされる「BUMFIGHTS」。社内でちょっと話題なので1,2をチェックしてみた。
BUM=浮浪者、のらくら者。のらくら者って日本語もはじめて聞いたが。
タイトルだけみると浮浪者がケンカでもするのかと思いきや、BUMとFIGHTSはわりと切り離された構成になっており、浮浪者がスタントしたり、小便飲まされたり、浮浪者を捕まえたり(BUM HUNTERも登場)するほか、ホームビデオで撮られたストリートファイト(男女問わず)が合間合間に登場する。浮浪者同志がファイトするシーンはほとんどなかった(ような気がする。まだ1回しか見てないので)。
RUFUS,BLING BRLINGという笑えるキャラも登場するが、JACKASSのほうがキャラも立ってるしユーモアがある。ストリートファイトも素人のケンカなので、日本でいうと「警視庁24時」で登場しそうなケンカシーンを集めたような感じかな。ただ、これを日本でやったら最近も中学生が逮捕された「決闘罪」にあたるかもしれない。その辺がアメリカならではって気はする。
でも痛さ加減やオバカ加減でいったらバックヤードレスリングのほうがおもしろいような・・・。
まあJACKASSとかの原点たる作品だそうなので、JACKASSが面白かった人はチェックしてみては。

Category:Movie | jun | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |