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DREAM.6観戦記(地上波未放映ネタ含む)

JUGEMテーマ:スポーツ

今日は久々のMMA観戦。前回は5月のDREAM.3。7月の大阪のDREAM.5もチケットは取ってあったが仕事が休めず(休日なのに・・・)。先月の戦極第四陣もチケットあったが釣りにいったまま戻れず。引越してから初となるスーパーアリーナ。このために埼玉に戻ってきたのだ。

今回はなんとMETALLICAがバンド単体でスポンサードしている。入場時に「DEATH MAGNETIC」のジャケデザインのステッカーをもらう。これ、15000枚まいてるそうだが、俺よりあとに来た人で持ってない人いたから15000以上は入ったんでしょう、きっと。で、リングサイドにもMETALLICAのロゴ。休憩中のスクリーンにもMASA ITOHナレーションによるDEATH MAGNETICのCMがバンバン流れる。しかし、いざ試合が始まってみると、リングサイドはカメラマンだらけで全然ロゴが見えません。がっかり。あとで地上波みるも、CMはまったくなし。パチスロ「CAT'S EYE」のCMは会場と同規模でやってるのに!

試合結果はセンテンスで。詳細はオフィシャルサイトをご参照のこと。
第1試合:ユン・ドンシクVSアンドリュース・ナカハラ
予想に反し、ナカハラがパウンドでTKO。DREAM初勝利。

第2試合:メルヴィン・マヌーフVSゲガール・ムサシ
これも予想に反し、打撃戦かと思いきやムサシが三角絞めで秒殺。決勝進出。

第3試合:ホナウド・ジャカレイVSゼルグ・弁慶・ガレシック
こちらは予想通りというか、ジャカレイ腕ひしぎで弁慶タップアウト。これでミドル級トーナメント決勝はムサシVSジャカレイ。

ここで桜庭登場。「ケガが年なのでなかなか治らないが年末には試合をしたい。そろそろ田村さんでもいいけど田村さん次第で。」とのこと。2年前にやってくれりゃ盛り上ったんですけど・・・。

第4試合:中村K太郎VSアドリア―ノ・マルチンス
「マルチンス」ってマーティンスじゃだめですか?結果は判定で中村勝つも、Kのポーズが痛い。「こりゃ地上波ないな」と思ったら、案の定カット。

第5試合:セルゲイ・ハリトーノフVSジミー・アンブリッツ
マイティー・モーの代役としてKING OF THE CAGE無差別級チャンプのアンブリッツが急遽参戦とのこと。体は凄いが、試合内容は・・・。客席から「アケボノ〜」とのヤジが飛ぶ。納得。まったくいいとこなくハリの打撃にタップアウト。「とんだ一杯食わせ者」。

第6試合:所英男VS山本篤
KIDへの挑戦権を目指す所とKIDの一番弟子山本。最後に腕ひしぎのチャンスがあるも極めきれず、判定で山本。
試合後、余裕をみせる山本は腕立てを見せるが、だったらKOで勝てよ!と。
ストーリー的には所が勝って大晦日は・・・ってとこだけど、現実はうまくいきませんね。山本の「力抜いてた」発言にも大ブーイング。

第7試合:船木誠勝VSミノワマン
ある意味一番ジーンと来た試合かも。結果はヒールホールドで船木復帰後初勝利。いかにもパンクラス的で良かったです。

休憩後、皇帝ヒョ―ドル登場。柔道金メダリスト石井との対面が流れたこともネタにしつつ、大晦日参戦をアピール。でも誰とやりましょうかね。

第8試合:桜井マッハ速人VS弘中邦佳。マッハとセコンドはINSPIRITとMETALLICAのダブルネームシャツを(マッハはコスチュームにもMETALLICAのロゴ入り)着て入場。「お茶の間にMETALLICAのロゴが踊るぜ!」と思いきや、地上波カットじゃないですか!おいおい・・・。試合は判定でマッハ。帰りにグッズ売り場みたけど、例のTシャツは売ってませんでした。

ここでライト級王者ヨアキム・ハンセン登場。こちらも大晦日の参戦を表明。こっちはアルバレスやメレンデス、ほかにもいろいろ見たいカードはあるけどね。

第9試合:魔王(青木いわく小悪党)秋山成勲VS外岡真徳
やっぱり空手はすぐ総合では通用しない。秋山の憎々しいばかりの試合内容は圧巻。明らかにどうやってフィニッシュするかを選んでた。
試合後、秋山から戦極の吉田秀彦に対戦要求。これは地上波カットかなと思ったけれど、帰って見たらそのままやってた。これは大晦日、大連立がある?五味も出ちゃう?よくよく見るとセコンドや客席にはバンナやセフォーといったK−1勢や戦極の北岡、DEEPの今成など、連立をにおわす面々が。スクリーンにもDynamite!とやれんのか!のロゴが出たところをみるとあながちない訳でもないような。夢はみたいもんです。

第10試合:青木真也VSトッド・ムーア
おんぶスリーパーからそのままタップアウト。青木余裕の勝利。このあとマイクパフォーマンスで秋山に「ネバーランドでワオワオしましょう!」と対戦表明(?)。やったら盛り上るには違いないけど・・・。

第11試合:ミルコ・クロコップVSアリスター・オーフレイム
なんかミルコ老けてない?生気が感じられないんですが。
2度の金的でミルコが戦闘不能。結局ノーコンテストとなるが、試合自体はミルコが押されてた。次やっても勝てなそう。もう昔のギラギラしたミルコを見ることは出来ないかもしれません。

ここでバダ・ハリ登場。「今日は凄い試合を見せてくれるというので来てみたが、抱き合ったりキスしたりの試合ばかりだ。真剣勝負が観たいなら来る場所を間違っている。本当のKOを観たいならK−1Dynamite!に来い!」とまったく空気を読まないマイクアピールで大ブーイング。

第12試合(ミドル級決勝戦):ムサシVSジャカレイ
予想としてはジャカレイだったが、グラウンドで上になっていたジャカレイがパウンドに飛び込んだところにムサシが下からカウンターで蹴り上げた足があごをとらえ、ジャカレイグニャッと折れ曲がる。これでムサシが初代王者に。

トータルで見ると何かはじけきれない大会であったことは否めず。また全体的に勝者の株が劇的に上がった感じがしない大会であった。

そういや、リングアナのケイ・グラントさん出なかったけど、今調べたら心臓病で手術したとか。早く元気になってまたいつもの声でコールして欲しい。レニーさんとケイさんじゃないと盛り上がりが全然違うからね。

Category:MartialArts | jun | 23:35 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

UFC70とWOWOW

UFC70を観たいがために、今日WOWOWに加入。
結果も衝撃ながら(詳しくはオフィシャルサイトを)、番組の最後にWOWOWでのUFC中継が終了との発表が!あの〜、今日加入したんですけど・・・もう解約ですか。まあよく取れば地上波放送開始、あるいはスカパーでの放送がもう少しタイムラグが短くなって放送とか。悪く取れば放映権の価格上昇による契約断念、結果放映できる局がなくなるとか。それは避けて欲しいけど。
しかしここ最近の総合格闘技は試合も含め予想を裏切られる結果が増えてきたなぁ。わりと楽観視してたんだが、なにやら暗雲が垂れ込めてきました。

Category:MartialArts | jun | 00:09 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |

PRIDE34観戦記〜さよならMr.榊原〜

今日はDSE最後の興行となるPRIDE34〜KAMIKAZE〜。


神風は吹くのか、それとも花と散るのか。
いつものとおりF組長と観戦。DSE最後の割には満員御礼とは言い難い客入りではあるが、その分コアファンが集まっていると信じたい。

各試合詳細はオフィシャルHPを参照いただくとして、全試合オール1ラウンド決着というラウンドガールの活躍の場を奪い去るスピーディーな展開。7時過ぎには会場を後にできた、遠方からの人間にはうれしい結果。

本日株を上げた人
ソクジュ:圧巻のロングアッパー。ホジェリオ、アローナ連破はもう本物?
瀧本:PRIDEで初の一本勝ち。相手の弁慶も前評判高いだけに価値ある勝利。
青木:打撃をかわして貫禄の関節。ライト級GP本命?

株が下がった人
藤田:メインイベントでミルコよろしくPRIDEのテーマ曲で入場。TシャツもPRIDEのロゴ。ちょっとしょいこみ過ぎた?前半良かっただけに残念。
ズール:もうだめっぽい。

サプライズは桜庭タイガーの登場。そしてもう一人は「赤いパンツの頑固者」田村潔。
聞いている感じだと桜庭はPRIDE復帰というよりはFEGからの貸し出しっぽい。
もう少し早く実現していれば大晦日のメインになるほどのカードだったと思うが、まあ最後に谷川さんがちょっとしたプレゼントをしてくれたんでしょう。あとあとPRIDEからも選手借りられるように。

そして土産はいつも会場で配ってるチラシやらなんやらと一緒に入ってたCD。てっきりDVDかと思い、DVDプレーヤーでかけたら、画面が出ない。CDでした。中身はPRIDEのテーマ曲。多分ミルコUFC初登場のとき流れたショートバージョンではないかと。まあ現地で見た人へのプレゼントということで、ありがたく頂戴いたします。

次回は新体制での興行となるライト級GP。何が変わり、何が変わらないのか。
青木は、五味は、外国人勢の逆襲は?
期待と不安を胸に5月を待ちましょう。そして榊原社長、いままでお疲れ様でした。

Category:MartialArts | jun | 00:17 | comments(3) | trackbacks(2) | pookmark |

UFC−PRIDE

PRIDEが身売り。噂は本当だった。それも相手はUFCのオーナー。
写真は六本木に足を運んだF組長のメールより。


かつてWWEがWCWを買収したときを思い出す。あの時も夢の対決に胸躍らせたモンだが、今回はまだまだ「?」が多い。
どの選手がどっちのフィールドで戦うのか?ミルコはやっぱアメリカを主戦場にするんだろうな。UFCを出た(出された?)ジョシュやディアズが再びケージマッチに戻ることはあるのか?
「ワールドシリーズ」はやっぱりアメリカでやるのか?まあ最初の年はアメリカでいいけど、翌年は前年のヘビー級あるいは無差別級勝者のフィールドで開催して欲しい。PRIDE所属選手が勝ったらPRIDEルールで日本開催。UFC所属選手が勝ったらアメリカでケージマッチ。日本でケージマッチもやってくれたらいいな。
聖地はやっぱりさいたまスーパーアリーナか?それともTOKYODOMEとかになっちゃうのか?オーナー金持ちみたいだから入場料安くなんないかな。
地上波は?日テレ?テレ朝?やっぱりフジ?それともPPVのみ?

来月DSE最後の興行であるPRIDE34を観てきます。そこにMMAの未来があることを願って。

Category:MartialArts | jun | 23:42 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |

男祭り2006

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら男祭りを観てきた感想を。

カードは正直言って「年末ならでは」っていうのはなかったけれど、ライト級の各カード、早いとは思いつつもGPの続きを期待させる「ジョシュvsノゲイラ」供▲瓮ぅ鵑眷末張り切るハントだけに「もしや」もありつつで、それなりに面白そうではあった。

Unariさんと3時現地集合。席は入場ゲート真正面。帰ってから観たPPVとほぼ構図は一緒。

オープニングは高田のピアノ〜ゴスペルによるこの一年のプレイバック。いろいろ会った1年だったねえ。

第1試合:美濃輪改めミノワマンVS田村。煽りVの田村のリアクションが良かった。試合は田村のひざがカウンターでボディを捕らえ、観客唖然とする中終了。もうちょっとファンタジックな試合を期待したんだが・・・。試合後の田村のマイクも「今吉田?」って感じがしないでもない。

第2試合:青木VSハンセン。試合決まったときから期待していたけれど、青木の関節には恐れ入りました。ハンセンに何もさせずタップアウト。会場では三角絞めかと思っていたが、PPVみたら足が首に入ってんのね。TKはフットチョークといってた。もう次あたりタイトル挑戦もあるかも?

第3試合:郷野VS近藤。しかし郷野の入場、寒いな〜。対照的なキャラではあったが試合は割と地味目。コメントは・・・ない。

第4試合:中村VSショーグン。ドンペン君はドンキがスポンサーのうちはずっと出るのかね。試合のほうはショーグンが調子悪いのか中村が強くなったのか、判定までもつれこみつつもショーグン勝利。ショーグンのえげつない強さは感じられなかったなぁ。

第5試合:川尻VSメレンデス。当初青木の対戦相手と目されていたメレンデスだったが、強いね。川尻敗戦もあって会場ではそんなに盛り上った感じもしなかったけど、TVで観るとかなりバチバチやってたのが分かった。でも川尻は負けても価値は下がらない試合内容だったと思う。

第6試合:藤田VSクルタニーゼ。クルタニーゼはアマレス選手だけに打撃の対処ができていない。これはダイナマイトでのKIDVSマヨロシュでも同じこと。もう少し打撃練習してから来るか、ルール調整しないとなかなか盛り上らないかも。

第7試合:石田VS五味。不完全燃焼といわれていた五味が今年最後にやってくれました。
石田のキックに左をカウンターであわせ、よろっと来たとこにパウンドの嵐。試合前に「(石田は)何もできない」と宣言どおりの結果に。強い五味が帰ってきた?

第8試合:吉田VSトンプソン。なぜトンプソン?っつう気がしないでもないが、結果は吉田ぼこぼこにされてタオル投入。調整不足?

第9試合:ジョシュVSノゲイラ。前回のGPでは個人的に年間ベストバウトだったと思えるほどの内容と結果だっただけに、この再戦は観てみたいもののまだ早いだろって気もしてたんだが、ノゲ側の要求をあんまり突っぱねてるとUFCに逃げられちゃうかもしれないからね。しょうがないか。
試合は前回のような寝技の攻防ではどっちに転ぶか判らないとみたのか、ノゲイラが寝技に引き込まない、打撃主体の攻防。それでもジョシュがノーザンライトボムもどきも見せ、プロレスラーとしての見せ場を作る。しかし2R、3Rとも鼻血の止まらぬジョシュが段々後手にまわり、苦しい展開。最後に執念のフロントチョークをしかけるもあと一歩のところではずされ、結局判定。今回は素人目に見ても打撃でノゲイラ勝利でした。でもこの2人は何回やっても面白くなりそう。靴發い弔やって欲しい。

メインイベント:ハントVSヒョードル。ハント勝ったら面白いなと思ったが、結構やってくれました。ヒョードルがPRIDE来てからいままで一番攻められた試合だったんじゃないだろうか。ハントがテイクダウンを喰らうも逆に上を取るというシーンが続き、V1アームロック。しかし極まらず。そのあと逆に上をとったヒョードルがこうやるんだとばかりアームロックを極める。さすがにハントもタップアウト。ヒョードル本当に強いわ。

終わってみれば好試合が結構あって、楽しめた興行だったと思う。
しかし来年はアメリカ大会がぐっと増えるのね。日本でいける時はなるべく行くつもりだけど。

そのあとUnariさんと飲みに行くも、11時半を過ぎた時点で高崎にも実家にも帰れないことが判明。Unariさんの知り合い実家になだれ込み、飲んだくれた。

翌日ダイナマイトをみたが、「・・・」だな〜。秋山のヌルヌル疑惑もネットじゃ相当盛り上っちゃってるし、元気はやめるし。金子と曙はもういいでしょって感じだし。ボビーもマッチメイク自体無理ありすぎだし。とても世界最強を決める団体とは思えませんな。

UFCのサイトみりゃ結局ミルコとランペイジが移籍とか載ってるし。まあこれはこれで新たなカードが見れるから否定はしませんけど。

てな感じで今年も俺的格闘技観戦生活が始まりました。今年もよろしく。



Category:MartialArts | jun | 00:17 | comments(3) | trackbacks(1) | pookmark |